富山県滑川市の保育園で恒例のウマとのふれあい会が行われ、園児が餌やりや乗馬を体験しました。
ウマとのふれあい会が行われたのは滑川市の中加積保育園で、園児に生き物と触れあうことで、命の大切さを知ってほしいと20年前から行われています。
保育園にやってきたのは、立山町にある乗馬クラブの2頭のウマで、競走馬を引退したサラブレッドの「マイネルウーノ」くんとポニーの「ピコ」ちゃんです。
ふれあい会では年長の園児が乗馬を体験し、高さ約165センチあるウマの背に乗って園内を回りました。
2026年は午年ということもあり、園児らはウマと会うことを一層楽しみにしていたということで、初めての乗馬に少し緊張しながらも楽しんでいる様子でした。
*園児
「乗っていたところがフワフワしていた。乗る前は怖かったけど、ウマがゆっくりだったので大丈夫だった」