5月13日朝、仙台市太白区の空き家の敷地に乗用車が転落する事故があり、この車を運転していた近くに住む90歳の男性が死亡しました。
記者リポート
「この崖から転落したのでしょうか。車が逆さまになってしまっています」
事故があったのは、太白区緑ケ丘3丁目の空き家です。
警察によりますと、13日午前7時40分ごろ、住宅街の道路から4.5メートル下の空き家の敷地に乗用車が転落しました。
この事故で乗用車を運転していた近くに住む無職の山本誠一さん(90)が仙台市内の病院に運ばれましたが、首の骨を折るなどして死亡しました。
警察によりますと、山本さんは事故の直前、家族に「外出をする」と伝え車で出かけたということで、警察が事故の原因を調べています。