岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が日本時間5月13日の試合で、待望の第7号ホームランを打ちました。
直近5試合の打率が1割9分と打撃不振が続く大谷選手は、日本時間5月13日のジャイアンツ戦に1番・指名打者で出場しました。
初回の第1打席は、低めの変化球を右手1本でライト前へ運び、3試合ぶりにヒットをマークします。
そして迎えた3回の第2打席は、レフトスタンドへ飛び込む第7号ソロホームランで、12試合53打席ぶりの一発です。
待望のホームランは、打球速度170km/h、飛距離121mの大谷選手らしい豪快なアーチとなりました。
大谷選手は、ホームランを含む2安打1打点の活躍を見せましたが、チームは敗れ2026年シーズンワーストタイの4連敗を喫しています。
結果:
ドジャース2ー6ジャイアンツ
(岩手めんこいテレビ)