岩手・大槌町山林火災からの復旧に役立ててもらおうと、大船渡市に本社を置くスーパーマーケット「マイヤ」などが加盟する「CGCグループ」が、大槌町に500万円を贈りました。
5月13日は、シジシージャパンの堀内淳弘グループ代表と、マイヤの米谷直常務取締役社長代行など4人が町役場を訪れ、平野公三町長に火災見舞金として現金500万円を手渡しました。
シジシージャパンは、マイヤなど全国のスーパーマーケット203社が加盟する「CGCグループ」の本部機能を担っています。
平野町長は被災の状況を説明しながら「心のケアを含む生活再建や林野再生の資金として使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
シジシージャパン 堀内淳弘グループ代表
「知恵を出し合って(災害が)起きないよう真剣に考えていかないと。少しでも何かの役に立つように有効に使っていただきたい」
東北地区のCGCグループでは5月末まで、加盟しているスーパーマーケットの店頭で大槌町への募金活動を続けることにしています。