「こじ破り」の手口で50件以上の空き巣を繰り返したとみられる男が逮捕されました。
無職の興村禎一容疑者(63)は4月、東京・練馬区の住宅に侵入し、現金約1000円と3300ドル、日本円で52万円相当が入った封筒を盗んだ疑いが持たれています。
興村容疑者は、住宅の掃き出し窓をこじ破って侵入する、いわゆる「こじ破り」で盗みを繰り返していたとみられています。
興村容疑者は「生活する金に困っていた」などと容疑を認めていて、盗んだ金をギャンブルなどにも使っていたということです。
警視庁は、東京や埼玉で50件以上の余罪があるとみて捜査しています。