福岡県北九州市を代表する観光スポット「小倉城」の昨年度の来場者が、再建直後を除いて過去最多となったことが分かりました。

北九州市の武内市長は13日の定例会見で、昨年度 小倉城を訪れた人の数が約35万2500人と、3年連続で前の年度を上回ったと発表しました。

これは城の再建直後の1960年度を除くと過去最多で、隣接する庭園の来場者も前の年度を4割以上上回る18万8600人と、1998年の開園以来最多となりました。

体験イベントの開催や年間パスポートの発行、夜間のライトアップといった取り組みによって国の内外から来場者が増えているということです。

北九州市は世界中から何度も訪れてもらえるよう、魅力アップをすすめたいとしています。

テレビ西日本
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