犯罪を防ごうと福岡市の「サザエさん商店街通り」に防犯カメラが設置され、早良警察署で13日、報告式がありました。
早良警察署を訪れたのは「サザエさん商店街通り連合会」の川崎会長など関係者7人です。
◆サザエさん商店街通り連合会 川崎慎吾 会長
「この度サザエさん商店街道路において、33台の街頭防犯カメラを設置したことをここに報告いたします」
連合会は「地域の安全安心に関する協定」を早良警察署と結んでいて、今回の設置はその活動の一環です。
防犯カメラは県や市の助成金などを活用して整備され、5つの商店街にまたがるサザエさん商店街通りの約1.5キロのエリアに33台設置されました。
犯罪防止のほか事件や事故への早期対応につなげる狙いもあり、連合会は「今後も地域住民が安心して過ごせる環境をつくりたい」としています。