農産物の盗難被害を防ごうと警察と生産者が連携したパトロールが金沢市内で行われました。
13日、金沢市の安原地区で行われたのは警察と農家で結成する「農産物実守り隊」の出発式です。去年1年間、金沢西警察署管内で発生した盗難被害は4件ですが、警察が把握していないものも多く発生しているということです。
現在はキュウリやトマト、これからはスイカなど盗難被害に遭いやすい農産物が最盛期を迎えることから見守りを強化したいとしています。
金沢市打木生産組合 松中直樹組合長:
「僕たちが苦労して作った農産物を盗まれるというのは困りますので盗難被害を受けないよう見守っていければと思っています」
警察は防犯カメラの設置などの対策も呼びかけています。