5月13日朝、静岡市葵区にある高級車販売店の敷地内に不審な段ボールが置かれているのを従業員が見つけ110番通報しました。警察の爆発物処理班などが出動しましたが、段ボールはその後、店に届けられた宅配物であることが判明しています。
5月13日午前8時50分過ぎ、静岡市葵区にある高級車販売店の従業員から警察に「普段置かれてない荷物が置かれている」と通報がありました。
段ボールは20cm×30cm×15cmの大きさで、店舗の入り口に宛名が見えない状態で置かれていたということです。
このため、県警機動隊の爆発物処理班など約30人が現地に向かいましたが、その後、段ボールは販売店宛てに届けられた宅配物で、いわゆる“置き配”だったことがわかりました。
中身は食品で、警察によると従業員間で荷物が届くことの情報共有ができていなかったということです。