高知・南国市の後免町を謝罪の聖地としてPRする「ごめんな祭」が10日に開催。
日頃言えなかった謝罪を公園で叫ぶ参加者の姿や、頭を下げないと通れない低い鳥居の「ごめんなさい神社」も登場した。
「ぶくぶく太って…」公園で謝罪叫ぶ
10日、カメラが捉えたのは高知・南国市の公園で叫ぶ人々。
「運動してやせると約束したのに、全く運動せずぶくぶく太ってごめんなさーい!」

「いつもスマホやめてって言われているのにやめなくて、ごめんなさい!」

誠心誠意の「ごめんなさい」。
南国市の後免町を謝罪の聖地としてPRしようと、その名も「ごめんな祭(さい)」が行われた。

「叫ビスト」と呼ばれる人たちが、それぞれの「ごめんなさい」を叫ぶ。
地元野球部の中学生はお母さんに向けて…

「次の日になって泥だらけのユニホームを出したり、ひどいときには夜1回目の洗濯が終わった後に『これ洗ってー』と言って苦労を増やしてしまってごめんなさーい!」

野球部の中学生は「心の中に秘めていた気持ちをすべて言葉にできたので、すっきりしました」と話す。
頭を下げないと通れない「ごめんなさい神社」も登場
さらに、会場には「ごめんなさい神社」もある。

あえて低めに作られた鳥居は、頭を下げないと通れない仕様になっている。きちんと反省すると、神様は許してくれるという。

参拝者たちは、口に出せない「ごめんなさい」を紙に書いて奉納していた。
(「イット!」5月12日放送より)
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