卓球台をお立ち台代わりに。
まさかの行動が物議を醸しています。

12日午後、ロンドンで行われた卓球の世界選手権で男女ともに団体で銀メダルを獲得した卓球日本代表の選手たちが帰国しました。

そんな熱戦が繰り広げられた大会の裏で、驚きの行動が。

卓球台の上に立ち、両手を突き上げて喜びのポーズ。
さらに、胸の中国国旗を指さして勝利を誇示する場面も。

10日に行われた男子団体の決勝で日本を破り、中国の優勝が決定した直後、中国の林詩棟選手が卓球台の上に飛び乗ったのです。

こうした行動に、日本のファンからは、SNSで「中国選手は卓球への向き合い方が真剣だと思っていたのに残念です」、「うれしいからって卓球台に乗るなんて意味がわからない!」、「卓球する資格がないよ!」など不満の声が相次いでいます。

一方、優勝した中国でも非難の声はあるものの、SNSでは、「喜ぶべき瞬間だし、乗って何が悪いの?」「若いんだからこれぐらい熱くならなきゃ!」などと林選手を支持する声が多く見られました。

賛否が分かれる卓球台での行動。
どこまで許されるのか、今後、議論を呼びそうです。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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