10日、高知・南国市の公園に響いた叫び。

「運動して痩せると約束したのに、全く運動せずぶくぶく太ってごめんなさーい!」「いつもスマホやめてって言われているのにやめなくて、ごめんなさい!」など、誠心誠意の「ごめんなさい」。

南国市の後免町(ごめんまち)を“謝罪の聖地”としてPRしようと、その名も「ごめんな祭(さい)」が行われました。

“叫ビスト”たちが、それぞれの「ごめんなさい」を叫びます。

野球部の少年は、お母さんに向けて「次の日になって泥だらけのユニホームを出したり、ひどいときには夜1回目の洗濯が終わった後に『これ洗ってー』と言って苦労を増やしてしまって、ごめんなさーい!」と謝罪。
「心の中に秘めていた気持ちを全て言葉にできたので、すっきりしました」と話しました。

さらに、会場には“ごめんなさい神社”も。

あえて低めに作られた鳥居は、頭を下げないと通れない仕様に。
きちんと反省すると、神様は許してくれるそうです。

参拝者たちは、口に出せない「ごめんなさい」を紙に書いて奉納していました。