ことし4月に導入された自転車の「青切符」制度。大阪府内では、導入から1カ月で267件交付されたことがわかりました。
先月1日に導入された自転車の交通違反に反則金が課される「青切符」制度。
「ながらスマホ」やイヤホンをつけての運転など悪質で危険な行為が取り締まりの対象となります。
大阪府警によると、大阪府内では導入から1カ月で267件の「青切符」が交付されました。
違反内容で最も多かったのは「信号無視」で109件、次いで、携帯電話の使用などが96件でした。
大阪府警は、「自転車の正しい交通ルールを理解してもらえるよう呼びかけ、危険な行為を取り締まり、1件でも事故を減らしていきたい」と話しています。