明日=13日オープンする門真市立文化創造図書館KADOMADO。京阪古川橋駅前の再開発が進むエリアに完成しました。
延べ床面積およそ7300平方メートル。日の光がたっぷり入る吹き抜け構造が特徴的な館内には、20万冊の蔵書が収納されています。
1階にはカフェが併設され、親子連れがのびのびと過ごせるフロアや、市民の子供がVRなどの最新機器を無料で使える場所も設けられています。
さらに図書館にしては珍しく飲み物を飲みながら本を読んだり、会話も大丈夫。
本を借りるだけでなく、長時間滞在できる図書館を目指しています。
実は運営するのは”門真市”ではなく、蔦屋書店を展開する民間会社。
人口減少が課題となっている門真市は、民間のノウハウで新たな街づくりを行い、子育て世帯を呼び込みたい考えです。
【門真市・宮本一孝市長】「(門真市は)下町感あふれるすごいいい地域だと思っているんですけども。その地域のよさっていうのを残しながら、今どきのライフスタイルを、この地域で実現していければいいなと」
市は、年間100万人の利用を目指しているということです。
(関西テレビ「newsランナー」2026年5月12日放送)