福島県の高速道路で部活動の遠征のためマイクロバスに乗っていた高校生1人が死亡した事故を受け、佐賀県教育委員会は、安全管理を徹底するよう各学校に伝えました。
5月6日、福島県の磐越自動車道で部活のため遠征していた新潟県の高校生を乗せるマイクロバスが事故を起こし、1人が死亡、20人がけがをしました。
この事故を受け、連休明けの5月8日、県教育委員会が県立学校47校に対し、生徒をバスやレンタカーで引率する際の安全管理についてまとめた要綱などを改めてメールで送ったということです。
この要綱は、県教委が毎年、年度はじめに送っているもので、今回は、改めて送付したのに加え業者に委託する際は安全管理体制を書面で確認することもあわせて通知したということです。