気象庁は5月11日、北海道地方を除く全エリアに「高温に関する早期天候情報」を発表しました。東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部・南部地方では5月17日ごろから、沖縄地方では5月21日頃から、平年に比べ、「かなり気温が高くなる」可能性があるとしています。1週間以内に高温が予測される場合には「高温に関する気象情報」を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には「熱中症警戒アラート」を発表するということです。また、農作物の管理等に注意するよう呼びかけています。

■東北地方

東北地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■関東甲信地方

関東甲信地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.0℃以上

関東甲信地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■北陸地方

北陸地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

東海地方

■東海地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■近畿地方

近畿地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■中国地方

中国地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、17日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■四国地方

四国地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上

四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる見込みです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

九州北部地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、17日頃からはかなり高くなる見込みです。

■九州南部・奄美地方

九州南部・奄美地方 5月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上

九州南部・奄美地方の気温は、向こう4日間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、九州南部では17日頃からかなり高くなる見込みで、奄美地方でも20日頃からかなり高くなる可能性があります。

■沖縄地方

沖縄地方 5月21日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

沖縄地方の気温は、向こう1週間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、21日頃からはかなり高くなる可能性があります。

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

長野放送
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