リニア新幹線の工事が環境に与える影響について話し合う会議が開かれ、今後の対応が確認されました。

リニア新幹線の静岡県内区間のトンネル工事をめぐっては、県とJRによる議論が2026年3月に完了していて、5月11日に議論に加わった専門家などが参加した全体会議が開かれました。

会議では今後、県の環境についての審査会の中に新たな部会を設置して、JRが行なう環境保全策をモニタリングしていくことが報告されました。

平木省 副知事:
専門部会での議論の報告、総括をしてもらってそれに関して確認ということはあったが、基本的には了承してもらったことは非常に大きなことと思う

鈴木知事は今後開かれる住民説明会や法律的な手続きの完了を踏まえ、早ければ年内にも着工の是非を判断するものとみられます。

テレビ静岡
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