「リング」や「らせん」などのホラー小説で知られる静岡県浜松市出身の作家・鈴木光司さんが病気のため亡くなったことがわかりました。
鈴木光司さんは「リング」や「らせん」といったホラー小説を数多く手がけ、貞子の生みの親として知られるジャパニーズホラーブームの火付け役です。
鈴木さんは浜松市出身で、2005年には浜松市の親善大使・やらまいか大使に就任し、市のPRに尽力しました。
また、小学校から大学までの同級生として鈴木康友 知事がいます。
鈴木光司さんは5月8日、都内の病院で病気のため亡くなったということです。
68歳でした。