リーグHもシーズン終盤です。
すでにプレーオフ進出を決めている2位のブルーサクヤ鹿児島は、9日、アウェーで首位攻防戦に臨みましたが、惜しくも引き分けました。
勝てば首位に躍り出るブルーサクヤは、9日アウェーで首位の香川銀行シラソル香川と対戦しました。
青のユニホームブルーサクヤは、前半、鹿児島出身18番・川島のシュートなどでリードします。
しかし、その後は香川に連続得点を許すなど前半を11対14で終えます。
この試合に負けると香川のレギュラーシーズン1位が決まるなか、ブルーサクヤは後半19分、3番・奥山がカウンターから得点し、同点に追いつきます。
試合は最後まで一進一退の攻防が続き27対27の引き分け。
ブルーサクヤ首位浮上とはなりませんでした。
レギュラーシーズンも残り2試合、ブルーサクヤは、ホーム連戦です。
次の試合は16日、霧島市で大阪ラヴィッツと対戦します。