B1リーグの全日程を終えた広島ドラゴンフライズの社長らが、広島市の松井市長に新アリーナの実現に向けた意欲を改めて示しました。

広島市役所を訪れたのは、広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長と上澤俊喜選手で、松井市長にB1リーグ西地区7位に終わり2年連続でチャンピオンシップ進出を逃した今シーズンの結果を報告。

チームは来シーズンから新たな「Bリーグ・プレミア」に参加し本拠地を広島グリーンアリーナに移します。

その後2031年の新アリーナ完成も視野に広島市などと連携を強化しています。

【広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長】
「オール広島で、新アリーナの完成に向けて尽力していきたいなと改めて今日、気の引き締まる思いになりました」

ドラゴンフライズなどは夏ごろをめどに新アリーナに関する協議会の発足を目指すとしています。

テレビ新広島
テレビ新広島

広島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。