プレスリリース配信元:SHIFT
小学生の子どもをもつ保護者の方へ ― 約5分で回答できるアンケートを実施中
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697、以下SHIFT)は、夏休み期間中における小学生の子どもをもつ保護者の実態を把握するため、夏休みにおける「働く」と「子育て」のトレードオフ実態調査を開始しました。
本調査では、夏休みに顕在化しやすい仕事と子育て両立の実態を当事者の“声”として可視化し、企業として何ができるのかを考えるきっかけにすることを目的としています。

夏休みにおける「働く」と「子育て」のトレードオフ実態調査
調査概要
調査名 :夏休みにおける「働く」と「子育て」のトレードオフ実態調査
所要時間:約5分
調査方法:オンラインアンケート
調査フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/ubeYvBvUhH
調査期間:2026年5月31日(日)まで
調査対象:小学生の子育てを経験している保護者
調査実施の背景
SHIFTでは2021年より毎年、従業員の子どもを対象とした「シフトモKidsサマースクール(*1)」を実施しています。きっかけは、「夏休み期間中の負担が大きい」という従業員の声でした。
本取り組みは、「困っている人がいるなら、会社としてできることを引き受けよう」という思いから始まりました。継続するなかでみえてきたのは、夏休みが小学生の子どもをもつ保護者にとって仕事と子育てのバランスがとりづらい時期であるという現実です。
「子どもとの時間を大切にしたい」という思いと、「仕事に責任を持ち続けたい」という思い。その両立が、学校がある期間以上に難しくなるケースがあることがわかってきました。
調査の目的
SHIFTは、従業員一人ひとりがその価値を最大限発揮できる組織づくりを目指しています。そのためには、制度や仕組みの提供だけでなく、働く人を取り巻く環境や背景にも目を向ける必要があると考えています。本調査は、社内で見えてきた子どもをもつ従業員の課題を起点に、社会にも広く目を向け、夏休み期間中における小学生の子どもをもつ保護者の生活実態を把握するためのものです。
SHIFTは今後も、従業員とその家族のQOL(*2)向上に取り組み、その知見を社会全体の課題解決につなげてまいります。
*1 シフトモKids サマースクール:SHIFTが2021年より実施している、夏休み期間中の自社従業員の子どもを対象としたプログラム。約15,000人の多様なバックグラウンドをもつ従業員自らが講師となり、英語や音楽、工作、AIやプログラミングなどITに触れるコンテンツなど、多彩な体験型講座を提供している。また、外部講師や自治体とも連携しながら、多様な視点に触れる機会も企画している。
*2 QOL(クオリティ・オブ・ライフ、Quality of life):仕事や家庭生活を含めた生活全体の質や満足度のこと
【参考】SHIFT Group 技術ブログ|SHIFT社内広報マガジン
シフトモKidsサマースクール開催レポート
前編:夏休みに会社が従業員の子どもたちの居場所を提供する意義とは
後編:学校とも塾とも学童とも違うサマースクールならではの「楽しい」は未来への種まき
株式会社SHIFTについて
SHIFTは、金融機関などのエンタープライズ領域におけるミッションクリティカルな基幹システムから、ECサイト、スマートフォン向けのアプリ・ゲーム検証まで幅広い分野のお客様に対するソフトウェアの品質保証・テストサービスで事業基盤をつくり成長を続けてまいりました。現在は、「無駄をなくしたスマートな社会の実現」を目指し、ビジネスの構築からシステムの企画、開発、運用、セキュリティやマーケティング領域、さらにはDX推進までお客様のITにまつわるあらゆるビジネス課題の解決をご支援しています。・名称:株式会社SHIFT
・代表:代表取締役社長 丹下 大
・住所:東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー
・設立:2005年9月
・コーポレートサイト:https://www.shiftinc.jp/
・サービスサイト:https://service.shiftinc.jp/
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