唐津の緑茶の魅力を多くの人に知ってもらい消費拡大につなげようと新茶の摘み取り体験が行われました。
体験会は、生産者でつくる唐津地区茶業部会が新茶の収穫が終わるこの時期に毎年開いています。
この日は、唐津市北波多の13アールの茶畑で摘み取り体験が行われ県内外から約80人が参加。
茶葉の感触や香りを楽しみながら摘み取っていました。
【参加者】
「ちょうどいい気温と天気で楽しく摘むことができました。もうちょっと摘みます。これの20パーセントの量になると言われたので」
また、茶摘み体験のあとは摘んだばかりの茶葉の天ぷらが提供されたほか、JAからつのお茶を使ったアイスなども振る舞われ参加者たちは「からつ茶」を満喫しました。