病気や障害のある子どもが楽しく過ごせる「こどもホスピス」を作るためのクラウドファンディングが目標を達成し、今年8月に愛知県長久手市でオープンします。
小児がんなど重い疾患のある子どもが、病院を離れ自由に楽しく過ごしてもらうための「こどもホスピス」。
東海3県に初めてこどもホスピスを作ろうと活動するNPO法人は、今年2月からクラウドファンディングを始めて、今月8日に目標を達成し、451人から903万円余り支援があったと発表しました。
支援金は、長久手市の空き家をこどもホスピスにするため、お風呂やキッチンの改修費用などに充てられるということです。
ホスピスは今年8月からスタートし、NPOは「子どもと家族が存分に今を楽しむことを叶えていけたら」とコメントしています。