「旅するチョウ」として知られるアサギマダラが、宮崎県門川町の桃源郷岬に飛来し羽を休め、訪れた人たちの目を楽しませています。
渡り鳥のように海を越えて旅することで知られるアサギマダラは、毎年この時期に台湾や南西諸島から九州に飛来します。
門川町の私設庭園・桃源郷岬には、アサギマダラの好むシマフジバカマが約1万本植えられていて、100匹を越えるアサギマダラが、花蜜を求めて花から花へ飛び回っていました。
(訪れた人は)
「友達に誘われて来ているんですが、去年も今の時期に来ました。凄くきょうは飛んでいて喜んでいます。飛んでいる姿に癒やされます」
アサギマダラはこのあと日本列島を北上し、秋になると南下して、再び桃源郷岬に飛来するということです。
※桃源郷岬の入園料…500円(5月17日まで)