北九州市で動物園の飼育員と里山を散策し、身近な生き物を観察する自然教育イベントが開かれました。


北九州市の到津の森公園で開かれた春の恒例イベント、「いとうづのもり調査隊」には市内の親子6組が参加しました。

身近な自然や生き物が住む環境について楽しく学んでもらうのが目的で、参加者は動物の飼育員と共に園内の里山エリアを回り生き物を採取しました。

「2つ入った。見て入った何か」「ダンゴムシがいるよダンゴムシ」
Qダンゴムシどこで見つけた?「落ち葉の下」

生き物は後で再び放すため、参加者は傷つけないよう注意しながらじっくり観察してスケッチしました。

スケッチや観察メモはオリジナルの生き物図鑑として、園内に展示される予定で、到津の森公園は身の回りの自然への興味や関心が高まればとしています。

テレビ西日本
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