北海道遠軽町の住宅街で5月10日、クマの足跡が発見され、警察が注意を呼びかけています。
クマの足跡がみつかったのは、オホーツクの遠軽町学田1丁目の住宅にある家庭菜園の畑です。
10日午前11時ごろ、この家の住人から「クマのような足跡がある。クマかどうか確認してほしい」などと警察に通報がありました。
警察によりますと、発見された足跡は幅11から12センチほどの成獣1頭のものとみられ、畑を西から東に移動する足跡が複数確認されました。
学田地区は例年、クマの出没情報が多い「頻出エリア」で、警察は付近に住宅も多いことから、警戒を強めています。