名護市でナマケモノの赤ちゃんが誕生し、可愛らしい姿が訪れた人を癒しています。
ネオパークオキナワで今年3月に誕生したのは、ほっそりとした手足でゆっくりと動くのが特徴のフタユビナマケモノの赤ちゃん。
ネオパークオキナワでフタユビナマケモノの赤ちゃんを飼育するのは初めてですが、お父さんの「かぼす」とお母さんの「しらす」に囲まれて順調に成長しています。
好き嫌いせず食欲旺盛な赤ちゃんはこの日もお母さんにくっつきながら親子仲良くもぐもぐと餌を食べていました。
また、ぬいぐるみの上に乗って体重を測る愛らしい姿も見られ、生後2日目に294グラムだった体重はおよそ1カ月半で672グラムと2倍以上に増えています。
訪れた人たちは赤ちゃんのほほえましい姿に癒されていました。