2026年も例年以上の猛暑が予想される中、「ひんやり」フードが集結です。
都内の百貨店では、例年より1週間早く、猛暑を乗り切ろうというフェアが開かれ、見た目でも味わいでも「涼しさ」を感じられる菓子や麺類など約100種類が登場しています。
冷やして食べるレモンのモンブランや、フルーツゼリーのほか、老舗日本料理店が手がけるそうめん、沖縄県産のもずくを使った冷麺など、ひんやりフードが並びます。
大丸東京店 食品担当・山崎沙織さん(崎はつくりの上が「立」):
夏場すごく暑くて、食欲がない時にもつるっと食べていただけるようなラインアップ。
夏に向け猛暑需要を取り込もうと知恵を絞る動きが続きそうです。