調理師を目指す生徒が安全に技術向上に励めるよう祈願する包丁入魂式が7日大分市の高校で行われました。

大分市の楊志館高校では毎年、調理科の1年生が実習を始めるこの時期に、包丁入魂式と銘打った神事を行っています。

2026年は1年生75人が参加し代表の生徒などが玉串を奉げけがをしないよう祈願しました。

そして生徒一人一人にそれぞれの名前が入った専用の包丁が配られました。

◆生徒は
「3年間使っていく包丁だし大事に使っていきたい」

「自分の得意なことをちゃんと頑張っていきたい」

式の後、生徒たちはさっそく自分の包丁を使って野菜を切り調理師への第一歩を踏み出しました。

テレビ大分
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