マーマレードの出来栄えを競う世界レベルのコンテストが、愛媛八幡浜市で今年も開かれていて、最終審査が7日も行われました。
このコンテストは「WorldマーマレードアワードinJapan」。八幡浜市が誘致して毎年開かれていて、今年で8回目です。
今回は国内をはじめ、オーストラリアや台湾などからプロとアマチュアの部あわせて613人、2079点の応募があり、最終審査が6日から始まりました。
最終審査の対象は、「プロの部」の全ての作品と、一次審査を通過した「アマチュアの部」の上位作品で、あわせて687点。本場イギリスの大会の審査員をはじめ、国内のマーマレードの専門家など12人の審査員が、7日も味や香り、見栄えなどを念入りにチェックしました。
イタリアレストラン・鈴木弥平オーナーシェフ:
「格段に(コンテストの)最初の頃とはレベルはアップしてます。丁寧に作られてるんだと思った時には、良さっていうのを見つけ出してあげたいなと思います」
審査は8日まで。結果は5月14日に大会のホームページなどで発表されます。
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