JR西日本は4月24日から5月6日のゴールデンウイーク期間中の列車利用状況を発表しました。

山陽新幹線の新大阪駅~西明石駅は202万6000人が利用し、対前年度比107%でした。

利用のピーク日は下りが5月2日(土)で、上りが5月5日(火)でした。


◆岡山県関係の在来線利用状況は サンライズ出雲・瀬戸号、しおかぜ号などは?

岡山県関係の在来線特急では、伯備線を経由する岡山駅~新見駅の特急「やくも」号、「サンライズ出雲」号は4万9000人が利用し、対前年度比109%、岡山駅~児島駅の瀬戸大橋線を経由する特急「しおかぜ」号、「南風」号、「サンライズ瀬戸」号は10万4000人で、対前年度比101%でした。


◆JR四国は快速・マリンライナーの利用者数発表 期間中に瀬戸大橋上の列車運休が2日間発生

JR四国によりますと、期間中のマリンライナーの利用者数は19万8500人で、対前年比99%でした。

ゴールデンウィーク期間中の5月1日と5月4日、瀬戸大橋線の海上部では、強風の影響で、児島駅~宇多津駅で一時、運転を見合わせました。この2日間で利用客あわせて1万5000人以上に影響が出ています。

岡山放送
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