大型連休最終日の5月6日、ふるさとや観光地で過ごした人たちのUターンラッシュが続きました。
鉄道、空の便ともに山陰の交通機関は終日、混雑しました。
田淵木萌記者:
午前8時の出雲空港です。1階のチェックインカウンターでは多くの人が並び、行列ができています。
6日午前の出雲空港、東京行きの出発前を中心に保安検査場にも長い列ができました。
また、出発ロビーでは連休を過ごした家族との別れを惜しみ、いつまでも手を振る光景も見られました。
東京からの旅行客:
出雲大社に行ったり、玉造温泉に行ったりした。
横浜から出雲へUターン:
お墓参りしたり、出雲大社に行った。
愛知から大田へUターン:
14連休くらいありました。浜田市のアクアスや温泉津温泉に入りに行きました。
連休前半は天候に恵まれませんでしたが、ふるさとや観光地で思い思いに過ごしたようです。
一方、中東情勢が緊迫化、様々な物価の高騰が続くなか迎えた2026年の大型連休にこんな声も…。
横浜から出雲へUターン:
お食事するのも、ちょっと例年に比べると高いなというのはあった。
愛知から大田へUターン:
飛行機のチケット代ですか、やっぱり燃料(の値段が)上がって、その影響がモロに来てるなと感じている。ゴールデンウィークは散財したが、日用品は節約しながらという意識はしている。
連休中に緩めた財布のひもを締め直すという人もいました。
山陰両県の空港では6日、東京に向かうほとんどの便が満席、またはほぼ満席となりました。