全国の大学生力士たちが日本一を懸けて戦う全国大会が3日、大分県宇佐市で開かれました。

65回目を迎えたこの大会は昭和の大横綱・双葉山の古里、宇佐市で毎年、開かれています。

大分県出身選手も出場していて、2026年は、団体戦と個人戦にあわせておよそ100人の大学生力士が参加。

これまで、角界で活躍する力士たちも多く参加してきたということで、団体戦では全国トップレベルの12校が日本一を懸けて熱戦を繰り広げていました。

会場には、およそ600人の相撲ファンが詰めかけ、土俵上での迫力あるぶつかり合いに熱い声援を送っていました。

テレビ大分
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