北海道十勝地方の本別町の住宅敷地内で5月2日、クマのふんが見つかりました。

 クマのふんが見つかったのは本別町勇足元町の住宅の敷地内です。

 2日午後3時55分、この家に住む50代女性から「自宅に帰って来たら、玄関の前にクマのふんがあった」と警察に通報がありました。

 警察によりますと、警察官の他、本別町役場職員やハンターが駆け付け、ハンターがクマのふんと特定しました。

 クマのふんは縦横5センチほどで、玄関から3メートルぐらいの場所に4つ、連続して落ちていました。

 足跡などふん以外の痕跡は見つかりませんでした。

 現場は国道242線沿いの住宅街で、この他の目撃情報はありませんが、警察は注意を呼びかけています。

北海道文化放送
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