ゴールデンウィークに入り愛媛県でも各地で観光客が増えるなか、今治市ではJR今治駅前に実証実験として「駅前Bariショップ」が1日にオープンしました。市は反響や売上などを分析し、将来的なショップの常設化も検討しています。
この「Bariショップ」は、駅周辺の活性化や観光客の消費拡大を図る期間限定の実証実験として今治市が企画。店内には今治タオルや桜井漆器など、ふるさと納税の
返礼品としても人気の特産品がズラリと並んでいます。
千葉からの観光客:
「やっぱり駅から近いとすぐ目に入るし、買いやすいかも知れないですね」
マレーシア人の観光客:
「一番有名なお土産でしょ?タオル(を買いました)」
また「伯方の塩ソフト」のほか、「日替わりキッチンカー」などでもご当地グルメも提供。なかでも人気を呼んでいたのは「蛇口から出るミカンジュース」です。
東京から訪れた夫婦:
「乾杯。うまい」
アメリカ人のサイクリストは「蛇口から出たミカンジュース」を飲んで「ベリーグッド」と絶賛していました。
このショップは5月10日まで設置。今治市は期間中1日500人以上の来場を目指していて、反響や売上などを分析し、将来的なショップの常設化も検討しています。
#愛媛県 #今治市 #実証実験 #GW #ゴールデンウィーク #イベント #Bari #ショップ #観光 #特産品