愛媛県西条市の台湾料理店で12人がおう吐や下痢などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定。この店を1日から営業停止3日間の処分にしました。
食中毒が発生したのは、西条市三津屋南にある台湾料理店「桃園」です。
愛媛県によりますと、「桃園」では4月26日、4グループ20人がこの店で調理された料理を食事。翌日以降に5~60歳までの12人がおう吐や下痢などの症状を訴え、このうち10人が医療機関を受診しました。
保健所が医療機関から連絡を受けて調査したところ、患者に共通していたのが桃園の食事で、複数の患者や調理スタッフからノロウイルスが検出されたため食中毒と断定。この店を1日から営業停止3日間の処分にしました。
患者はほぼ回復しているということです。
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