5月は自転車の安全利用を促進する「自転車月間」です。秋田市では1日、高校生や警察官が自転車の利用者に向け、交通マナーなどを呼びかけました。

毎年5月は、自転車の交通マナーを徹底し安全に利活用してもらう「自転車月間」に定められていて、全国各地でイベントなどが行われます。

これに合わせて秋田市では1日、秋田令和高校の生徒と警察官など約30人が、自転車の通行が多い幹線道路で拡声器を使いながら、利用マナーを守ることや交通安全などを呼びかけました。

秋田中央警察署交通課・今野未来課長:
「左側通行が自転車の原則ではあるが、標識がある場所も自転車は歩道を通ることができるので、県民の皆さんにはそれを覚えておいてほしい」

自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符制度」の導入から1カ月。

県警察本部によりますと、県内では4月29日までに自転車利用者に対する青切符の交付はないということです。

参加した令和高校の生徒は「みんなで安全に自転車に乗って、交通事故のない秋田にしていきましょう」と呼びかけていました。

秋田テレビ
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