秋田県内の4月20日から26日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり0.84人で、流行の目安である「1」を下回りました。
保健所別では、大館が3人、横手が2.5人、北秋田が2人などとなっています。
県は「インフルエンザの患者数は減少傾向にあり、峠を越した」としています。
また、ノロウイルスに代表される感染性胃腸炎の患者数は、県全体で1医療機関当たり5人でした。
前の週から16%減少しましたが、例年と比べると依然として高い水準となっているため、県は引き続き、感染対策の徹底を呼びかけています。