宮城県白石市で中学生たちが地域学習の一環としてタケノコ掘りを体験しました。

参加した生徒
「採れた、でかい、やったやった」

タケノコ掘りを体験したのは、白石市立白石南中学校の2年生6人で、近くの寺の竹林を訪れ、地域の住民や先生と一緒にタケノコを掘りました。

白石南中と白石南小、通称・白石きぼう学園は小中一貫の学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校です。

地域とのつながりによって社会性を育もうと、体験学習を積極的に行っています。

参加した生徒
「貴重な体験で楽しい。炊き込みご飯とかにして食べたい」
「掘るのが難しかったが、採れた時とてもうれしくて楽しかった。天ぷらとか煮物にしたい」

収穫した40本ほどのタケノコは、それぞれ自宅に持ち帰り味わうということです。

仙台放送
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