2022年から有料で橋の上を観覧できるようになった山都町の国宝・通潤橋の観覧者が10万人を達成しました。10万人目となったのは鹿児島県霧島市から家族で訪れた小学5年生牧瀬 結愛 さんです。
記念セレモニーでは坂本 靖也 町長と町の観光協会から認定書と特産品などの記念品が贈られました。結愛さんは「10万人目と言われてびっくりしました。橋の上で放水の水しぶきが飛んできて楽しかったです」と話していました。
通潤橋ではゴールデンウィークに合わせたマルシェも開かれ、豪快な水のアーチを
多くの観光客が楽しんでいました。
通潤橋の放水見学は田植えの取水期に入るため5月6日までで、7月11日から再開されます。