福岡・北九州市で発生した“ひき逃げ”の映像を独自入手。一部始終をとらえていたドライブレコーダーに映っていたのは…。
突然「バコン!」と車に衝撃が…
2026年4月22日、北九州市若松区。夜の県道を走る車。
すると、次の瞬間、バコン!。突然の衝撃音と悲鳴が上がる。

衝突された車の後方を映したドライブレコーダーは、1台の赤い車を捉えていた。
しかし、その赤い車は、衝突した車に近づいてくる様子もなく、すぐに向きを変え、現場から走り去って行った。

県道を直進していた被害者の車は突然、横から侵入してきた車に衝突されたのだ。
衝撃で全身 “むち打ち”状態に
事故当時の信号は、被害者側が『青』だった。赤い車は、信号無視をして事故を起こしたとみられている。

被害に遭った女性は「バコン!とぶつかって、とにかく車を路肩に寄せようと思って…。自分が何にぶつかったのかも最初は分からなかった。(後で映像を見ると)すぐ(相手の車が)逃げて行ったんで『えっ?』と思ってびっくりした」とその時の様子を話す。

被害に遭った女性は、事故の衝撃で全身が、むち打ちの状態となり、車も前輪がパンクするなど走行不能になってしまった。

「逃げたことに対してむかつきます。早く見つかって、なぜ逃げたのかを知りたい」(被害に遭った女性)。
警察はひき逃げの疑いで捜査している。
(テレビ西日本)
