東京メトロは早ければ2028年の3月に値上げを検討していることを明らかにしました。
東京メトロは、人件費や資材費の高騰のため、値上げを含めた運賃改定を検討していることを明らかにしました。
改定の時期は早ければ2028年3月以降になる見通しです。
値上げした収益については、安全対策や利便性向上のための設備投資などに充てられるということです。
東京メトロは駅のバリアフリー化を進めるため、2023年3月に全路線の運賃を一律10円の値上げを行いましたが、全面的な値上げとなれば営団地下鉄時代の1995年以来で、2004年の民営化後では初めてとなります。