ものづくりで有名な新潟県の燕市と三条市は、江戸時代からライバル関係。
新幹線が開通する時には、どちらの市を駅の名前の前にするかで譲らなかったことも。
見かねた元総理の田中角栄氏が「駅は“燕三条”、駅の所在地は“三条市”、高速道路のインターチェンジは“三条燕”」としました。
そんな中行われた3回目となる綱引き大会。
第1回は三条市、2025年は燕市が勝利していますが、5本勝負の1、2回戦は燕市が勝利。
3、4回戦は三条市が取り返し、タイに。
迎えた運命の5回戦、接戦の末、燕市が2年連続で勝利しました。
燕市民:
今年も勝ててうれしい。来年も勝ちたい。
三条市民:
来年は絶対勝つ!
燕市民:
三条市と燕市が仲良くお互い高め合っていけたら。
2つの市は良きライバルとして健闘をたたえあっていました。