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プレスリリース配信元:株式会社Oshicoco
データと知見に基づいた超併走型リサーチ&コンサルティングサービスを提供する、株式会社Oshicocoは、推し活コミュニティメンバーを対象に「ランダムグッズに関する意識調査」を実施いたしました。

■調査の経緯
昨今、ランダムグッズに関するネガティブな声をSNS上でよく目にするようになりました。私たちの運営している「推し活応援メディアOshicoco」にも、ランダムグッズにまつわる色々な声が、日々届いています。しかし、ここで推し活の会社として一言言いたいのは
「ランダムを純粋に楽しんでいる推し活層がいるのも事実だ」ということです。
_____本当に、ただ「嫌い」なだけなのだろうか?
_____好きにも嫌いにも、もっと深くて複雑な理由があるんじゃないか?
と感じ、「世界で一番推し活を理解する会社」として今回の調査企画の実施に至りました。
■調査概要
■集計期間:4/21-4/23■有効回答数:165件
■調査媒体と対象者
Instagram「推し活応援メディアOshicoco」をフォローしている推し活層
■回答者層
10代(61%)、20代前半(16%)、20代後半(13%)
■主な推しジャンル
2次元アニメ・キャラクター、国内男性アイドル、歌い手、2.5次元、VTuberなど
★本調査は株式会社Oshicocoの調査サービス『推しペディア』を活用しました。
約4割はランダムグッズが「好き」だと判明

「嫌い」が多数派ではあるものの、全体の約4割が「ランダムグッズが好き」と回答。コアオタクが集まるコミュニティだからこそ、ランダムグッズの楽しみ方を知っている層も多く、単純な好き嫌いでは語れない複雑な感情が浮かび上がりました。
推しの「界隈別」で見ると、全く違う景色に

続いて回答数が多かった人気上位5ジャンルに絞って、ランダムグッズの「好き・嫌い」を比較してみました。
この調査では、VTuber・歌い手推しは「好き」が約6割であるのに対し、国内男性アイドル・2次元推しは「嫌い」が7割超えという対照的な結果となりました。
許容できる種類数は「10種以内」が8割以上

許容できるランダムグッズの種類数を聞いたところ、全体の8割以上が「10種以内」を希望することが明らかになりました。10種というラインを超えるかどうかで、推し活層のランダムグッズへの感じ方が変わる可能性が示唆されています。
■金額への不満の声も多数
ランダムグッズを「嫌だと感じる際の条件」を聞く自由記述では、金額面に関するコメントが多数寄せられました。「1,000円を超えるランダムは高すぎる。追加で300円払っても選べるようにしてほしい」
「アクスタ全7種ランダムで1つ2,500円はさすがに萎える」
「1,000円超えで10種類なら、コンプリートしたければ1万円かかることになる。それが嫌」
などと、金額×種類数のバランスが、推し活層にとって重要な判断基準となっていることが読み取れます。
■座談会パート|歴10年以上のオタク4名が語る「ランダムグッズのリアル」

前段では定量調査の結果をご紹介しましたが、これらの結果を踏まえて、より深いインサイトを探るべく、歴10年以上のオタク4名で「ランダムグッズに関する本気の座談会」を実施いたしました。
◆座談会では以下のテーマについて、界隈ごとの本音を語り合っています。
ランダムグッズの「好き・嫌い」それぞれの理由
「ぬいぐるみのランダム」だけは許せない問題
KPOP界隈の交換文化がランダム評価に与える影響
許容できる種類数・金額感の境界線
運営側とファンの幸せな落とし所とは
■本調査で分かったこと|ランダムグッズの未来と「推し活」のあり方
今回の調査と座談会を通じて、見えてきたのはランダムグッズは、推し活層にとって必ずしも「悪」ではない。
という事実です。
本編では、ランダムグッズへのリアルな本音・界隈ごとの価値観の違い・運営とファンの「幸せな落とし所」まで、歴10年以上のオタク4名が語り尽くしています。このまとめに至るまでの詳しい考察は、是非記事本編をご覧ください!
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■ 推し活コミュニティを活用した調査サービス『推しペディア』


|推しペディアとは
株式会社Oshicocoが提供する若年層マーケティング調査サービスです。「推し活×データ」で若年層のインサイトを分析し、企業のマーケティングや商品企画に活かすことができます。
パートナー企業とは『推しペディア』をはじめとする「商品企画・コラボ開発・販促支援」等で多岐に渡るお取組みをさせていただいております。
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■株式会社Oshicocoについて
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弊社は"推し活”女子をターゲットに、オタク領域でオンラインストア・メディア運営を実施しております。また、企業様向けにオタク企画プロデュースやコンサルティングを行っております。

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