富山湾で蜃気楼が観測された。その鮮明度と長時間続いたことから、地元博物館は最高評価の「Aランク」と判定した。
橋の上に大きな“ひし形”
富山・魚津市でカメラが捉えたのは、富山湾の向こうに見える橋の上の光景。
つぶれたひし形のような不思議な形が浮かんでいる。
時間がたつと“ひし形”は大きくなり、橋とつながった。
海面の空気が“春の風物詩”生み出す
これは、26日に観測された春の風物詩・蜃気楼だ。

地元の博物館は、今回の蜃気楼が肉眼ではっきり見え、長時間鮮明に続いたことなどから最高評価の「Aランク」と判定した。実に8年ぶりだという。

海面の空気が光を屈折させ、幻想的な橋の景色を生み出していた。
(「イット!」4月27日放送より)
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