2026年は舞台に「花道」が登場!
さらに映画「国宝」でも話題になった作品も披露されます。
長崎市内のアリーナで2度目となる歌舞伎の特別公演が2026年8月に行われるのを前に、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが知事を表敬訪問しました。
27日午後1時過ぎ、県庁職員に出迎えられる中登場したのは、歌舞伎俳優の片岡 愛之助さんです。
2026年8月のアリーナ特別公演を前に、平田知事を表敬しました。
歌舞伎俳優 片岡 愛之助 さん
「去年に引き続き、今年も呼んでくださってありがとうございます」「去年も行ったご飯屋さんから“おかえり”と言われてうれしいなと思って。優しいですね」。
長崎スタジアムシティのハピネスアリーナでの公演は、2025年に続き2回目です。
前回、主演を務めた片岡愛之助さんのほか、中村 種之助さんなどが出演し、映画「国宝」でも話題となった「鷺娘(さぎむすめ)」や「連獅子(れんじし)」など3作品を披露します。
そして、今回は特別な演出も。
歌舞伎俳優 片岡 愛之助 さん
「昨年にはなかった「花道」が舞台からどーんと中央に設置される」「お客様の近くまで通ることができる、すぐ近くで風を感じてもらうこともできる」
歌舞伎俳優 片岡 愛之助 さん
「平和であるからこそ歌舞伎を務められる、そういうことを感謝しながら」「長崎以外の地の方もこの日に来ていただき、そういうことを刻みながら歌舞伎を見ていただきたいですね」
特別公演は長崎スタジアムシティのハピネスアリーナで2026年8月7日からの3日間4公演を予定しています。(チケット販売中)