ボートレース大村でのレースで5月にプロデビューする新人ボートレーサーが、長崎県の大村市長を表敬訪問しました。
27日朝、大村市役所を訪れたのは、日本モーターボート選手会長崎支部に所属する新人ボートレーサー山田陽翔(はると)選手(19)です。
山田選手は大村市出身で、養成所で1年間ボートの操縦や整備の知識と技術などを学び、3月に卒業しました。
ボートレース大村によりますと、山田選手たち第138期生は志望者1074人のうち、合格した50人が養成所に入所。
1年で卒業できたのは、わずか28人だということです。
山田選手のヘルメットにはサクラがデザインされていて、これは桜が原中学校の卒業と市の花の「オオムラザクラ」にちなんでいるということです。
山田 陽翔 選手
「継続力に自信があるので、その継続力を生かして自分の究極のターンを見つけてそれを武器に戦いたい」
「水上にでたら先輩後輩関係なくガンガン攻めて、この新人やるなと思われるようなレーサーになりたい」
山田選手のデビューは5月7日、ボートレース大村での「長崎新聞社杯」の予定です。