26日投開票が行われた沼津市長選挙は、現職の頼重秀一氏が当選確実となりました。
任期満了に伴う沼津市長選挙は、午前7時から市内62カ所で投票が行われ、午後8時に締め切られました。4年前の前回選は無投票だったことから、選挙戦となるのは8年ぶりです。
立候補していたのは、届け出順に、いずれも無所属で現職の頼重秀一氏と新人で靴の製造販売会社社長の沓沢大三氏、新人で市議会議員の大場豪文氏の3人で、沼津駅周辺で進む鉄道高架事業の是非や、子育て支援、観光振興などが争点となっていました。
沼津市の選挙管理委員会によりますと、投票者数は6万1348人、投票率は39.71%と45.13%だった2018年の選挙より-5.41ポイント下回りました。