子どもたちに科学技術への関心をもってもらおうと合志市で『少年少女発明クラブ』の発足式が行われました。
25日の発足式には発明クラブに参加する小学4年生から6年生や指導員など計約30人が参加。
発明クラブの内田 智三 会長が「このクラブには学校の授業では学べない科学実験やプログラミングなどカリキュラムがたくさんあります」とあいさつしました。
そして運営委員や指導員らが紹介されたあと講師の先生がカッターを使った鉛筆削りのコツを説明していました。
この『合志市少年少女発明クラブ』では木工や電子工作などのカリキュラムが
毎月1回、来年3月まで予定されています。