264人が犠牲となった中華航空機の墜落事故から32年を迎え、現場となった県営名古屋空港近くの慰霊施設では、遺族らが犠牲者に祈りを捧げました。

 1994年4月26日に起きた事故では、台北発の中華航空機が着陸に失敗して墜落・炎上し、乗客・乗員合わせて264人が死亡しました。

 事故から32年となる26日、空港に隣接する慰霊施設「やすらぎの園」では、遺族や関係者らが、献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈りました。

 遺族らは事故が発生した午後8時15分に合わせて黙祷を捧げます。

東海テレビ
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